ミセスエリザベスマフィン
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マフィンのあれこれ
マフィンのあれこれ
2006.2.1
バター
50g
ショートニング
80g
グラニュー糖
130g
卵(Lサイズで約2個分)
100g
完熟バナナ(2〜3本)
230g
(A)
薄力粉
200g
ベーキングパウダー
小さじ2杯(約6g)
塩
ひとつまみ
バナナスライス
※1枚約5mmのもの
20枚
バター、ショートニングは室温におき、やわらかくしておく。
Aは合わせてふるう。
バナナは最初にトッピング分をつくり、切れ端はペースト分に使用する。
バナナをフードプロセッサーでペースト状にする。
オーブンを180℃に温める。
ボールにバター・ショートニングを入れて泡だて器でクリーム状になるまで練り合わせる。
グラニュー糖を入れ、空気を含んで白くふんわりとなるまで混ぜる。
よく溶いた卵を3回に分けて混ぜ入れる。卵を入れるたびに泡だて器を勢いよく回しなじませる。
3.のボールにペースト状のバナナを混ぜ入れる
ゴムベラに替え、Aを入れ、切るようにさっくりと混ぜ合わせる。次に底から大きく返しながら空気を含ませるように全体を混ぜる。
スプーンで生地をすくい、マフィンカップに約80g入れ、バナナスライスを2枚トッピングする。
180℃のオープンで約20分焼き上げる。
お菓子作りでは『無塩バター』を使用するのがポピュラーですが、『有塩バター』でも大丈夫です。
また、ショートニングがない場合は、バターの分量を増やしてバターだけでも構いません。
マフィンは『クイックブレッド』です。キッチンにある食材で手軽に作れるのが一番の良さです。
バナナをたっぷり使用しているので、『バナナそのもの』の味が美味しさの決め手になります。
完熟サインのシュガースポット(黒い斑点)が出たバナナを使用すると、甘味・香りが増し、とても美味しくなります。
またバナナをペースト状にするときは、フードプロセッサーで小刻みに刻むほうが、生地にバナナがチャンク状(固まり)で残り、食感が良くなります。フードプロセッサーがないときは、フォークの背でつぶしてもOKです。
生地を混ぜすぎるとグルテンがでて『焼きあがり・食感』が悪くなります。ヘラで混ぜるとき、空いている片方の手でボールを時計と反対周りに半回転させながら混ぜると、手早く混ざります。
また、底から大きく返すときには、ひらがなの『の』の字を書くイメージで手首を返すように混ぜると空気を含みやすくなります。
つやのある生地を目指して下さい。
焼きたて・アツアツのマフィンはとても魅力的に感じますが、
実はマフィンの食べごろはバターが生地に馴染む30分以降から2時間までがベストです。
硬くなったマフィンは温めなおしをおすすめします。ラップをかけずに電子レンジで10〜15秒ほど温めてください。
固まったバターが溶け出し、焼きたての風味を楽しめます。
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